就労してから、アイドルとコンカヘばかりいってきたこの未来ワークが唯一みないことにして避けてきたメイドカフェがあり、それが最も有名なメイドカフェ、あっとほぉ〜むカフェなのである(以下、アット)。いわゆる、萌え萌えキュンをやる、メイドカフェの代名詞的なお店だ。
ここはあまりにもオタクに歴戦の勇者たちが多すぎて、Fate/Zeroにおけるライダーの最強宝具アイオニオンヘタイロイにより一人一人がサーヴァントの固有結果にとじこめられる印象だったので、小規模な未来ワークが参入したとて勝ち目は薄い(何の?)と判断し、12年前から現在までスルーしていた。
しかし、いつもいってるブクロメイドカフェのCろるちゃんが転生したとの情報が回ってきたので、ついに意を決していくことにした。
そして、スシローのようなアプリをスマートフォンにインストールし、アプリから予約をして(予約をしないと入店できない。1〜2時まちは当たり前だ。さすがメイドカフェ界の絶対王者)、20分前になると呼び出しがかかり店前チェックイン機でチェックインせねばならない。時間が余ったからといって、日高屋とかでお酒とラーミョンを楽しみながらウダウダして呼び出し時間を過ぎてしまったらキャンセルになってしまうのである。
2/23(月)。ボクはこの予約という困難を無事にかいくぐり、ご帰宅をした結果、彼女と再開できて、嬉しいしかわいかった。
感想は、まるでワンピースにおいて七武海の地位を剥奪され追われるものの立場に戻った時の鷹の目ジュラキュールミホークのように(もっとも、自分がコンカヘ界において七武海ほどの立場であると自認しているわけではないがね)、なんか久しく忘れていた、挑戦者としての気持ちを思い出した。もうコンカヘは全部引退してアットだけ行けば良い気がしてきた。