冴えないボクの生(性)活

2ちゃんねる大学生活板出身の冴えない男の駄文。

フェイク事後ラーメン

 8/8(土)。婚姻届を役所へ届けたことを報告されたフォロイーさんも観測されたが、当然じぶんにはそんな事があろう筈もなく、夕方までグースカと寝ていた。アイドルの夏フェスに推してるナオンたちが勢揃いで行きたかったが不健康のため倒れたらマズイのでスルーし、FANZAで9割引となっていたオナニー用の音声を購入後、イヤホンを装着して聴きながら2時間ほど致し続けて快感の波を味わうより方に灼熱の夏を過ごす手段はなかった。行為がおわると日は暮れており、ようやく活動可能な時間帯へと差し掛かったため、シャワーを浴びてお外に繰り出し、電車にのってJR総武線の千葉駅へ向かった。スタバで1時間ほど本を読んだのち、目的となる家系ラーメン総本山吉村家直系の杉田家千葉駅前店にinし、ラーメン並を啜った。もちろんお好みは全部普通だ。酒井製麺を麺固めで楽しむお客さんは何もわかっていないんだ。あの麺は柔らかい時こそおいしいんだ。そして確かに抜群においしかった。頭の中では、杉田家の創業者である津村氏が、吉村家の厳しい修業を受けた25年ほど前に放映のドキュメンタリー番組や、直近だとSUSURUTVでインタビューを受けている映像が流れていた。ボクの場合、ラーメンを食べると、その味だけでなく、いろいろなことを思い出しながら味わうことになるので、単なる食事では無いエンターテイメントに昇華してしまう。それにしてもこれがホンモノでなくフェイクの事後ラーメンか。その後、繁華街をウロウロしつつ帰宅したが、街には若くてエロいナオンが大量に暇そうにしていたのを目撃し、またしてもムラムラが最高潮に達してしまった。結局のところナンパをすることも出来ず、拳を強く握りしめて泣きながら帰った。もっとも、ボクは握力が30にも満たないため、強く拳を握りしめても迫力は全くないのだがね。そして家でまた本を読み、寝た。お布団の中でオナニー音声を聴いたことによる淡い快感がまだ少し身体に残っていた。ナオンとセケスした後お腹が空いたのでと2人でホンモノの事後ラーミョンなるものをしてみたかったよ。死。

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個人的ちゃん系ラーミョンブーム終焉

 8/1(土)。疲労困憊して夕方まで寝ていた。洗濯も掃除もしなかった。

 

 夜になって街へ繰り出し、コーヒーショップで本を2冊と洋書を15ページくらい読み、ちょい飲みしてからラーミョンや行こうと思うも、1軒は行列しており、もう1軒は冷やし中華を頼むも、原材料不足のため提供できないと言われ、それでは結構ですと伝えかえった。

 

 結局いえでカップヌードルプロを食べた。原点回帰して、カップ麺が1番おいしい気がしてきた。食が細くなってきたので量的な問題でも。

 

 8/2(日)。お昼前におきてようやく洗濯と掃除をした。

 

 途中2ヶ月ぐらい前に1度だけいったキャバクラっ子とLINEをしていて、暇そうだったので通話を打診したら通話してくれて、13分8秒も通話してくれた。良い子すぎる。その時のお店はやめていて、明日、別のお店の体験入店があるらしい。良い子だし顔だけ出してみようかな。

 

 洗濯と掃除を終えたあと、図書館へ本を寄贈しようかなぞと考えたが暑すぎたのでアイドルのライブがある夜まで寝る事にして、メンクリ薬を2錠のみしたら、間に合わない時間に起床してしまい、またしてもアイドルのライブをブッチしてしまった。

 

 やりようがないので街に繰り出し、一旦、ちゃん系ラーミョン店でもり中華のチャーシュー入りを食べたが、近所の店のクオリティが微妙なのか、一気に萎えてしまい、しばらく食べなくていいかなと感じてしまった。

 

 そして、食べすぎたので少しお散歩をしたのち、またしても近くのコーヒーショップでチェーホフ「ワーニャ伯父さん」と洋書を4ページくらい読んだ。ワーニャ伯父さんは非モテや弱者男性、発達障害者がいかに生きるべきかのメッセージが埋め込まれているので定期的に読んでおり、近いうちにまた読もうとおもった。

 

 夜中に、ブッチしてしまったアイドルの動画をオンラインで購入したのち、勝手にボクがネット彼女と思っているナオンと44分24秒通話し、寝た。

 

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日曜と祝日の月曜

 7/19(日)。午前中にムクリと起き上がり、近所で活動しているご当地アイドルの定期公演を観に行った。ステージを眺めていたら感動して涙がポロポロと流れてきた。その地域の特産物らしい「コノシロ」をテーマにした曲を皆んなで踊って楽しかった。Xがアップデートしてから、画像にスタンプをつけることが出来なくなった。参った。

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 その後、高田馬場へ向かい、いつメンにてオフ会。インターネッツで男女論バトルを繰り広げるよりお外に出て運動をする事が重要だろうと考え、ボウリングをした。久しぶりすぎて中々うまく投げる事ができなかったが、繰り返していく内に何度かストライクを披露する事ができた。ボウリング後は大衆居酒屋を2軒梯子して楽しかった。またやりましょう。今度はボドゲかナァ。

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 7/20(月)。鶯谷の東京キネマ倶楽部に入場し、Hちゃんのライブを観た。前方エリアのチケットを購入し、また、Hちゃんユニットは30分枠だったので、実質30分8000円のライブだった。ボクは左側の2列目で観ており、たくさんレスをくれて嬉しかった。

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 せっかく鶯谷へ来たので、西村賢太にゆかりのある大衆居酒屋の「信濃路」にもよってみた。

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2週間ぐらい具合が悪かった

 7/18(土)。8時半ごろに起床よていだったが、9時半になり、そして、12時からはじまる地下アイドルの生誕祭にいくよていだったものの、まだ微妙に具合が悪かったし、おまけに、半ズボンをはくためには体毛を刈らねばならず、気分が重くなり、二度寝してしまった。

 起きると夕方になっており、ようやくカミソリで体毛を刈り取りだした、皮膚のあちらこちらから血が吹き出してしまったが、1時間ほどかけて身体が綺麗になり、これでようやく半ズボンがはけるし、風俗もいけるぞと、小太りの男は達成感に満ち溢れ出した。もっとも、行きたいゾクフーっ子はいつも予約満了していて行きたい時に行くのが困難だし、お金が無いんだがね。

 その後で洗濯と掃除をすませ、ようやくお外に繰り出し青空文庫から田中英光「オリンポスの果実」を読み出した。せっかくだからこのタイミングなのでハンターハンターを読めば良いものの、融通のきかない自閉症なので前から決めていた順番を崩す事にストレスを感じて出来ない。

 街は露出の激しいナオンで溢れかえっており、そのどのナオンともエチできないと考えると発狂しそうになってしまった。ようやく具合が回復に向かってきた。

土曜日は久しぶりに一歩も家からでなかった

 6/26(金)。死ごとの飲み会から歌舞伎町のアニメモにいき(イチカ・オイスターが働いていたこのお店は6月末に閉店するのだよ。常連といえるほど通ってはいないが、思い出がいくつかある素敵なお店だった。りうなちゃんとひかるちゃんに挨拶のため入店)、終電で最寄駅についてなか卵にてマグロのたたきとオクラの入った丼を超スローペースで口にいれていたら(となりに、丼を食べ残したまま気絶している中年のサラリーマンがいて草彅剛主演のフードファイト最終回のような雰囲気だった)、家に着くのが深夜2時過ぎになってしまった。

 6/27(土)。何度かの二度寝を繰り返して、お布団からムクリと起き出した時にはもう16時をすぎていた。その後にお洗濯や掃除を済ませた。トイレの汚れを一生懸命取り除こうと、ゴシゴシとブラシで磨いていたら晴れやかな気持ちになった。休日は、トイレをピカピカになるまでに掃除したり、もしも庭のある家に住んでいたり、もしくは山を所有していたら、ひたすら草むしりに没頭するのが、精神的には一番良い気がする。

 一通りのルーティンがおわったのち、寝っ転がりながらKindleで谷崎潤一郎の「春琴抄」を読んだのち(変態じゃないとこんな話しかけない。ボクには無理だ。すごい。ボクは凡人であることを痛感させられる)。3時間ぐらいオナニ◯をした。そのオカズのために、FANZAで3000円分エロ漫画を購入した。外に出なくても、自室の中にも、インターネッツを経由して資本主義が入り込んでくる。

 ◯ナニーがおわったのち、別の本でも読もうと街に繰り出そうと考えていたが、グウタラしていたら22時を超えてしまい、どうにもやりようがなく、お菓子をボリボリと食べて、寝た。というか、気づいたら朝になっていた。

結局のところ、文学では社会に立ち向かえない

 6/20(土)。朝にムクリと起き上がって、洗濯も掃除もせず、白金高輪のライブハウスに向かった。

 

 土曜はまず、お洗濯と掃除をするところからようやく本来の人生がスタートする訳だが、間に合わないため諦めた。

 

 白金高輪のライブハウスでは、EDM系とでも言うのだろうか、クラブミュージック風味の楽曲を披露する(その楽曲群は割と好みであり、だいたいボクは地下アイドルをといってもナオンが可愛ければ誰でもを応援すると言う訳ではなく、楽曲、ステージに満足しなければいくことはないのである)地下アイドルをみて、頂き女子りりちゃんに似てるナオンとツェキを撮った。端的に言えば彼女と繋がりたい。

 

 実というと行きと帰りに缶チューハイを飲んでしまい、かなり酔っ払ってしまった(よぱぱ)。

 

 自宅に戻る途中駅でちゃん系ラーミョンとライスをモリモリと食べ、15時くらいに帰宅し抗不安薬を飲んで寝たら、そのまま気づけば翌朝の9時になっていた。その日の作業予定は何もかも日曜日に持ち越しになったという訳だ。

 

 6/21(日)。朝に起きて、またしても掃除と洗濯をせずにすぐ家を出た。近所のご当地アイドルのホームライブをみにいくためである。ライブには少し遅刻してしまったが、充分に楽しむ事ができた。Hちゃんセカンド、逸材子、イ◯カ・オイスター2世などとツェキを撮った。逸材子から「なんで今日は、スポーツ観戦デート衣装の日なのにスポーツの格好してないのー!」とゆわれて、ボクのようなモブおじさんにも、コスプレをする権利があるとみとめてくれたのが嬉しくて泣きそうになってしまった。もう8年ぐらい、アイドルやコンカヘのイベントデーにコスプレをして登場した記憶がないが、その時の情熱を掘り起こして注ぐに値するのかもしれないとおもった。

 

 それにしても足が痛いのに2日ともお外に出てしまってプライベートの靴がかたいのもあり中々なおらない。

 

 お家に帰る前にスタバで本を読み、西村賢太氏の「芝公園 六角堂跡」と芥川龍之介氏「鼻」を読み終える。そして図書館にむかい、田中慎弥氏「図書準備室」を借り、ようやく帰宅。家でやっと洗濯や掃除を終わらせたのち、少し横になり、自身の倅を右手でさわりはじめたが、射精はせず。それは明日する予定なのだ。

 

 時を同じくして布団の中でモゾモゾしている間にコンカヘキャストより猛烈なラブコールをうけていたが、お金がないのと、目的地まで1時間以上かかり寝る時間が遅くなるので、苦渋の決断をして、断ってしまった。 

 

 とにかく、お金を使うのはなるべくアイドルだけに絞らねばならない。本当をいえばお金のかかる趣味すべてから手を引きたいが、ナオンに相手をしてもらわないとこの人生にたえられない。結局のところボクは、読書だけではこのどうしようもない、人の心が無い、人間の姿をした獰猛な獣の跋扈する地獄としかいいようのない社会に立ち向かう事ができなかったという訳である。

 

 文学もユーモアも現実では無力だ。生きるために必要なのはガチ恋、SEX、飲酒、ラーメン、それと、抗不安薬なのである。

 

 なぞといいつつも本はよみつづける。夜にまた街のカフェに向かい、岩波ジュニア新書の財政学に関する本と、図書館で借りた「図書準備室」、それに、ダラダラとスローペースで進めている洋書を少し読む。いずれも読みかけなので次の土日に持ち越し。

 

 夜中にお布団の中で、土曜日にいった頂き女子りりちゃんに似ているアイドルの動画をWEBサイトより3300円で購入してしまった(リクルートスーツに黒タイツの衣装でスカートが短かったので)。さらに、某歌舞伎町コンカヘのほむらちゃんに遠隔でカラオケをも注文し、彼女の歌声をきいて、ねた。

 

しかし足が痛い。

初心の功徳(大学1年生時に宗教勧誘されたときの記憶)

「初心の功徳」とは、仏教(特に日蓮大聖人の仏法)において、信仰を始めたばかりの初期段階で実感する大きな恵みや確信のことです。教学上、この初心者が得る功徳は非常に大きく深いものとされています。

 

AIによる要約を参照

 

 大学1年生の6〜7月頃だったかと記憶しているが、ボク(以下、和久田。和久田は仮名である)は某個別指導塾でアルバイトをしていた。ある日、社員であるK塾長から提案をうけた。

 

「和久田先生、たまには、ラーメンでも喰いにいきましょう!オススメがありますよ!ガツンとした家系です!今晩授業がおわったら、いかがですか!」

 

「ありがとうございます!行きたいです!」

 

 こうして当日の授業終了後、K塾長の車にのせていただき、10〜20分後、目的のラーメン屋前についた。しかしお店はどうにも営業している気配がなかった。

 

 「あらぁ、和久田先生、営業してなかったですねえ。それではもう1件、オススメのお店があるので、ご案内します!お弁当のイートインになりますが、おいしいですよ!」

 

 そうして連れて行かれたのは、K県F市にある、謎の会館だった。そしてなにを言ってるか分からないとおもうが、気づけば和久田はそこで何故か、畳の上に正座をし、いろいろなオジサンやオバさんが南無妙法蓮華経を唱えている中に混じり、K塾長と一緒に南無妙法蓮華経を唱えていたのであった。集まった皆さんは、ご本尊様と呼ばれる、お仏壇の中心にある何か筆で読み取れない文字が描かれた縦長の紙に向かって、お経を唱えているらしかった。

 

 ちなみにボクはお経をすんなりと唱えることができたし、渡された数珠も教わらずして正しく付けることができた訳だが、実をいうとそれは、源流は同じの別の宗派にニート親父が属しており、子供の時から嫌々ご本尊様に向かって南無妙法蓮華経を唱えたり、何度も総本山の富士大石寺(ふじたいしゃくじ)に登っていた経験のあるためだ。

 

 つまりいまボクがいる場所は、某日蓮正宗という宗派の中でも、破門されたタイプの、邪宗の会館だったのだ。

 

 結局のところボクは、いわゆる折伏をされたのであった。後できくところによると、塾長は、横浜アリーナみたいなところで催される発表会で登壇するほどの実力者だったらしい。

 

 その後、支部の部長さんと副部長さんが現れ、熱心にその宗派の説明をうけた。部長さんはN◯Kの部長ときいていたが、あまりの勢いの凄さにただただ頷くのみで一言も発することができなかったし、断れるような雰囲気ではなかった。ボクは邪宗の信者になってしまったのかどうか、いまだによくわかっていない。

 

 ちなみに一応、会館にお弁当の売店があって、そこでご飯を食べたのだが、美味しかった記憶がある。

 

 帰り道、K塾長と車の中で話をしていた。

 

 「和久田先生!本日はどうでしたか!」

 

 「あ、はい、ちょっと、どう表現してよいのか、わからないですね。支部長さんの勢いがあまりにも凄すぎて、終始圧倒されてしまいまして、なんとも。。。」

 

 「わかるわ〜。私もね、実をいうと熱意が強すぎて、苦手なんですよ〜!ところでこれから一週間以内に、初心の功徳といってね、ビックリするような出来事が起こりますよ!」

 

 その翌日である。昨晩の出来事は何も無かったように、またしても個別指導塾で授業をしていたボクであったが、別の先生が受け持っているブースからちょくちょくと顔をのぞかせてこちらをじっとみては顔を赤らめる、中学3年生のナオンがいて、どうにも見ない顔だった。どうやら友達の紹介で本日が初日の生徒らしかったが、休憩時間に友達との会話で、「和久田先生がいいの?メールアドレス交換しなよ〜」なぞという会話がきこえてきて、一目惚れされたようだった。

 

 その後どうなったか記憶は無いが、特に何をしたと言うことは無かった。ちなみにその生徒はドン引きするほど学力がなかった。

 

 この塾バイトでは、自分が塾講師としての役目を務められたか否かは別として、色々、ネタ要素満載であり、濃密な経験ではあった。もっとも、大学1年時に馴染めなかったサークル等に途中から行かなくなり、塾バイトが生活の中心だったために、大学でのボッチ生活が確定した訳だがね。

 

 それにしても偶然翌日にあのJC3が現れたことが、初心の功徳だったのだろうか(その後、同じ宗教の信者から、2回折伏を受けることになるのであった)。