冴えないボクの生(性)活

2ちゃんねる大学生活板出身の冴えない男の駄文。

  終日コーヒーショップで読書と勉強していた。終日といっても同じお店にいたわけではなくはしごした。スタバとメイドカフェエクセルシオールにいった。上野のスタバかドトールもいこうとしたが緊急事態宣言中につき駅ビル施設がクローズしていたためどちらも中へは入れなかった。読書は武田砂鉄氏「わかりやすさの罪」を読んだ。

 

わかりやすさの罪

わかりやすさの罪

 

 

 勉強したい欲が燃え上がるとまた資格試験の勉強もしたくなってくるがたいてい途中で飽きてきてやらなくなるので受験料が無駄になってしまう。3月2つの試験を申し込んだの2つともブッチしてしまった。スタディングのサービスを使ってみようかなとも思うが。。

 

 キモオタクだけど突然、清潔感が出るように努めようかとおもいたち、床屋さんにいって髪を角刈りにした。あらゆるセンスが絶望的にないので、髪を長くしてワックスをつけるなどしてもたいていうまくいかないので角刈りにした。あとヒゲ脱毛の予約もした。10〜20マソぐらい掛かりそうなのでますますお金がなくなってしまう。別にそれをしたところで、街を歩いている女子大生に逆ナンされることはまずないので、結局、メイドカフェに通い、お通し代のかからない昼間の時間帯にいって紅茶を一杯だけ飲んで500円でメイドさんとお話するケチセコ乞食プレイをする未来しかみえてこない。なんなんだこの人生は。

 

 

 

 

 

 ホテルで暮らすようになった。ホテルの洗濯機で洗濯をし洗濯が完了したら街に繰り出してスターバックスにいった。スターバックスで読書と勉強をしていた。ナオンが未来ワークの隣に座っていたが、途中で別の席に移動してしまった。何もしてないのに一体どういうことなんだろうか。ちゃんとお風呂にも入っていたし服も着ていたが。。

 

 そのあといつもいってる喫茶店でまた読書と勉強をした。328ちゃんに久しぶりにあった。このあとRんかちゃんと遊びにいくとゆっていたが、雨が降っているのに遊びに行く健常バイタリティに圧倒されてしまった。500円で3時間居座るという守銭奴プレイをしてしまった。昼間にいくとチャージ料金もかからないのでコーヒーや紅茶1杯で居座るということができてしまう。ガールバータイプのコンカフェだと、1時間3000円払ってメイドさんにキャストドリンクを入れたのに2分ぐらいしか喋れず58分間干され続けて壁をみるよりない状況に追い込まれるという悲劇を考えるともうこのお店しか通えない。

正常ということについて

 

 一般的には、ニートは異常で、労働者が正常というのが社会的に思われているかとおもいます。正常/異常の区別よりも、マジョリティ/マイノリティの区別で考えれば確かにニートは得体のしれない存在でしょう。

 

 インターネッツから出力された検索結果によると、2019年の雇用者数は5660万人に対し、ニートの総数は74万人で、ニート数を雇用者数+ニート数で割ると、ニートは全体のわずか1.29%となり、圧倒的な、マイノリティといえそうです。

 

 しかし、これはひろゆき風に言えば完全に未来ワークの感想なのですが、どうにも、働いている人間とニートの人間では、働いてる人間のほうが異常者が多いように感じます。部下にパワハラモラハラセクハラをする人間、下請けの業者に無理な値引きやそのほか要求をしいじめる人間など。

 

 逆にニート的な人間は、パワハラモラハラセクハラだとか、あまり過度な交渉をしない(できない)イメージがあります。

 

 これを正常ととるか異常ととるかは物事をどうみるかの問題になりそうです。見方によっては労働に従事する人間は動物的な感性が残っており、ニート的な人間は、教育や親のちからによってお行儀がよくなりすぎ、言い換えればあまりにも正常になり過ぎてしまい、労働者の世界、つまりはまだ動物的な、強者が勝利するといった、バキの世界のような部分がかなり残っている、正常すぎた人間からしたら狂ったような社会に適応できないということも言えそうです。

 

 労働者が異常でニートが正常という結論にしたかったんですが、動物的な、カオスから、洗練されすぎた世界にはまだ到達できてない人間のほうが人間という気がするし、ニートが人類の到達点であるかもしれませんが、それが正常なのかよくわかりません。

 

 それにしてもこの未来ワークは、何も悪いことをしていないのに、ナオンにリプを送っただけでセクハラやめてくださいと言われたことがあり、ちょっとそれは、残酷すぎやしないでしょうか。

 いつもいってるカフェにいった。生ビールが399円フェアで昨日ホームの町中華料理屋で無性にビールが飲みたくなり青汁ハイの後に飲んだら妙に美味く感じキマった記憶があったので普段ビール注文しないがすることにした。あとカモネギサラダとバターチキンカレーを注文した。ロゼワインも注文した。

 

 バターチキンカレーといえばかつて外神田3丁目のアキバカルチャーズ向かいに輸入食料品店のお店があってそこでバターチキンカレーのたしかレトルトのがあり、未来ワークが最も通っていた伝説のビルの7階に存在した某店はそのバターチキンカレーをライスにかけたのを提供していたのをおもいだした。

 

 自宅が死の街に近くなったがいずれにしてもお店は20時までしかやらず毎日はいけないだろう。個人経営の定食屋もしまってしまうし孤独な独身男性は一体どこで時間潰せばいいのか。

 

 

禁オタ活生活 100日目

  連麺してしまった。洋麵屋五右衛門でスパゲッティを食べたあと、秋葉原にある某店をインスパイアしたと思える店で山形辛味噌らーめんを食べてしまった。

 

 昨日、禁オタ活生活がついに100日目を迎えたわけだが、ここで未来ワークはズルをしてしまったと白状しなくてはならない。つまりは、オタ活はしないと言いつつも、非常にグレーゾーンな、レストラン風のメイドカフェには何度も通ってしまった。特に4月は悲惨な状況で、いまもこのお店にいるし、おとといも、その前日も、その前日もいたのである。ただ、このお店はキャストドリンクもないし、本当に、ご飯を食べてメイドさんと少しお話するだけという感じなので、カフェにいったという表現をしていた。

 

 かつて、TBS系列のテレビ番組、ガチンコラーメン道Ⅲにて、醤油ダレを使ってはいけないというルールに基づき、塾生たちがラーメン作りに挑み、お客さんの投票によって優勝が決まるという対決の中、中山さんが、醤油ダレでなく魚醤を使用するという一幕があった。その時、講師であるラーメンの鬼・佐野実は、「ルール上は問題ない」として、中山さんは違反とみなされなかった。

 

 カフェにいっていたため、オタ活はしていないということで、未来ワークもいいじゃないか。こうして曖昧なまま、未来ワークの禁オタ活生活は幕を閉じたが、これから80日くらいの間も、禁止すると言わないまでも、あまり激的なオタ活はしないだろう。チェリータルトを食べた。

 

禁オタ活生活 99日目

 夜にカフェに寄ってから散歩した。カフェにはRんかちゃんがいた。パープルのデカリボンを付けておりこの未来ワークはデカリボン推しなので良かった。可愛かった。Rんかちゃんはカウンターでお給仕をしておりパイセンのMなみさんに教わっていた。

 

 散歩は2時間程度に及んだ。途中上野駅でトイレにいきたかったのでトイレに向かった。駅前の横断歩道を渡ったスタバの前らへんでショートパンツの先がヒラヒラのを穿いたナオンが一人で立ってスマートフォンをいじっていた。ナンパ待ちかなと思った。トイレが終わったあともまだ彼女はそこに立っていたが声を掛けることは無く未来ワークは歩を進めた。街をウロウロ歩いていると忘れかけていた開放感が全身を包み出した。この誰にも邪魔されず外を浮遊する感覚。しばらく味わっていなかったが2〜3ヶ月に1回はこういう日は必要だろう。こんな時期だが鎌倉江ノ島エリアにいかねばならないという気が強くした。

禁オタ活生活 98日目

 ネットフリックスでバキを観たのでKindleグラップラー刃牙1巻を購入して読んだ。もしかして、最凶死刑囚編に到達するまで偉い長い道のりなのだろうか。

 

 死の街を徘徊していて、トゥイッターで気になっていたコンカフェキャストがチラシ配りに出ているようだったのでリサーチしにフラつきおそらく本人と思しきキャストを発見したが、ガールズバー系のコンカフェ色に染まっていて通ったら毎回シャンパンを要求されそうな雰囲気があったので記憶から抹消することにした。ケチなオタクなのでドリンク1杯かチェキだけ撮って相手してくれる子のところしかコンカフェは行きたくない、、、というかもうキャストドリンクすらもないお店しかいってないけど。