冴えないボクの生(性)活

2ちゃんねる大学生活板出身の冴えない男の駄文。

推しメンのアイドルが炎上して無期限活動休止しちゃったよ日記

 (時系列がぐちゃぐちゃかもしれないです)

 

 2026年9月のシルバーウィーク某日、お盆休みが死ごと三昧だったので、ようやく色んなところに遊びに行こうと思いきや、天気と具合が悪く寝込んでおり、22日になってようやく元気になって、とりあえず実家に向かった。

 

 連休中についていえば、ボクが応援しているHちゃんが所属するヒロ◯ンズ所属のアイドルユニット「ch◯La」は、韓国遠征しており、熱心なオタクは一緒に韓国へついていったわけだが、この、労働者としてもオタクとしても能力が低い男は、旅行にいくお金もなく、さらにはパスポートを持ってすらいないため、渡韓しなかった。しかし具合が悪いおかげで推しのアイドル海外遠征にいかない大義名分ができたぞと、ホッと肩をなでおろしつつ、右手で細長い何かをつまみながら、お布団の中でそれを上下に擦るよりやることがなかった。

 

 右手はそんな状態でお布団にうずくまりながら左手でスマートフォンを眺めていたら、韓国にまでついていった一人のオタクが物議を醸し出すポストをXで投稿しており、ちょうど推しメンHちゃんについてのポストだった。内容は差し控えるが、言ったことが事実としてもこれを世の中に知らしめたら、アイドル業界だけの問題でなく、最悪は国際問題にまで発展するぞ、という内容であった。そして当該のポストは本人が削除しても、当然スクリーンショットが撮られ、じょじょに拡散され、案の定炎上してしまった。まぁ、かつてたぬかなが身体170センチ未満は人権ない発言をして炎上したように、勉強、特に歴史の勉強をしてないからこういうことを軽々しく言えてしまうんだろうと思うなどした。韓国までついていく太客の気持ちも分かるが、この時点で展開がよめ、ボクは覚悟してしまった。

 

 もう全部ダメダメ。

 

 その翌日だったろうか、畳み掛けるように、デスドルという、アイドルのスキャンダル写真を放流するアカウントが、金髪の男とHちゃんがお買い物している写真を投稿し、とどめがさされたように感じた。昔からいざというときのために溜めていた写真で、ついに、その「いざというとき」になったんだろう。

 

 ボクはぶっちゃけ、男と写ってる写真に関しては特にショックをうけなかった。しかしここまできたら、もはやこれは本人の申し出で脱退か、あるいは解雇だろう。

 

 そして翌日、ついに公式よりの発表が投稿された。

 

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 無期限活動休止。8年アイドルとして活躍していたこともあり、想像していたよりも甘い処分だった。

 

 ボクは彼女がアイドルデビューする前、撮影会モデルをしていたり、一瞬だけ「らぶでじ」というコンカヘで働いていたときから彼女を知っており、アイドルデビュー当初は見るに堪えないパフォーマンスのため5年姿を消し、ひょこっと2023年にガガピ◯ロという前のユニットのライブを観に行ったら見違えるようになっていて、こんなに変わるんだと感動して涙ぐみ、勇気をもらったことがある。

 

 今回は擁護できる内容でないが、それだけは本当だし、この、冴えないどうしようもない、仕事の能力も低いし身長もひくいブサメン小太りの、脱毛に50万課金したのに相変わらず髭が濃い男が受ける人生の苦痛を癒してくれたことについて、感謝をしている。仕事の能力が低いのでお金がなく細客だったけど。

 

 もお、ひよりちゃん、なにしてんねん。ばかぁ。他の子のとこいくと怒るからいかなかったけど、陽咲みおのとこいっちゃいますよ。。

 

下手くそなまま楽しむアクティビティ系オフ会を開催していきたい

 腰が重い男なのでいつも思うだけで実行までに半年〜1年ぐらいはかかってしまうため、文章に書く事で開催する可能性をあげようとおもう。

 

 慣れないことを下手くそだったり理解が浅いまま楽しむオフ会をやっていきたい。訓練を積んで上達する事は禁止(まぁ自然とコツを掴んで上手くなっていくのはしょうがないけど)。内容としては、ボードゲーム(ポーカーもやりたい)、ボウリング、読書会など。

 

 よくインターネッツで言われていることでもあるが、日本人は、下手の横好き、つまり、下手くそなまま、もしくは、格好がついていないまま趣味を楽しむのが非常に下手くそな印象がある。

 

 例えばランニングであれば、スポーツ用品店で購入した、ビシッとしたスポーツウェアにランニングシューズを着て、しかも、シュッとした体型のアスリートっぽい雰囲気の人しか街でランニングしていない。ジーユーで買ったボロボロのTシャツにハーフパンツをはいて、ランニングシューズともいえないような靴でランニングしている小デブなどを本当に見かけない。自分はかつて江戸川沿いをそういった格好で走っていたが、世界に自分しかいないような気がしている。

 

 サイクリングでも、高そうなグラサンを装着し、カヌーのような帽子を被り、高そうなスポーツ用の自転車で走っている人しか見当たらず、激安のママチャリを漕ぎ漕ぎしているもっさりした小デブは一切みかけない。

 

 運動以外にも、読書でも、ある程度文学に精通しており、深い読みができなければ本について語ってはいけない雰囲気があるし、いつの間にか推し活と呼ばれるようになったオタ活でも、アイドルとのツェキはループせねばならないし、推しメンに会いにいくときはオシャレをしなければならない、という雰囲気になってきている。

 

 とかくあらゆることについて、趣味でも格好がついていなければならないというのは窮屈であり、運動神経が悪くファッションセンスもない人間はなにもできなくなってしまう。つら。

 

 ここで思い出すのは何年か前に、職業訓練校で出会った職業訓練校おじさんと、横須賀米軍基地を見学しにいったときのことだ。一通り見た後に、広場に野球ができるスペースがあって、そこでアメリカ人たちがソフトボールを楽しんでいたのだが、巨漢のピッチャーはゆっくりとボールを投げ、バッターから三振をとるのでなく、打たせるようにしていた点だ。

 

 このとき、はっきりいって娯楽を楽しむと言うことにおいて、アメリカ人は日本人のはるか先をいっているように感じた。趣味っていうのはこういうのでいいじゃないか。いや、こういうのがいいじゃないか。投球を極めて速いボールを投げるんじゃなくて、みんながのびのびと身体を動かして、楽しめるような投球をするべきなのだよ。なんとなく学校の体育も悪い気がするな。

 

 ということでボクはそんな感じのアクティビティを目指したいのだ。やるかどうかわからないけど、10月にまたオフ会やりたいです。

2週間くらいずぅっと具合が悪い

 喉が痛かったり咳が出たり、それに慢性的に身体が怠く、もしかしたら常に鼻の奥に痰があるような状況が元凶の気もするが、とにかく昨日一昨日とほぼ丸一日ねて、ようやく復活してきたので地元へ向かった。

 

 寝ている間はほぼオナニーをしたり、YouTubeかInstagramか TikTokでショート動画をみるよりなかった。

 

 ドパガキになってしまったことに危機感を覚え、昨日は本を読もうとおもい、大学2年生ぶりにヘルマンヘッセ「デミアン」高橋健二訳を読み進めたが全く頭に入らず、元気になったら再読することを心に誓った。結局のところサクサク読める、和田秀樹氏「ラーメンと健康」と、pha氏「書きたいことがない人のための日記入門」を大学の時に半年だけ通っていた公文SRS(スピードリーディングシステム)仕込みの速読力でたてつづけに読み、そして勢いで何故か、ネットワークを勉強する人のバイブル「マスタリングTCP/IP入門編第6版」をAmazonで買ってしまった(16年前にCCNAをとったとき副読本として第4版を舐め回すように読んでかい死ゃに入った後もたまに読んでたんだけど、引っ越したタイミングでどこかに消えてしまったが、最近かい死ゃでネットワークのトラブルがあった折に過去の事を思い出し久しぶりに読み返したいなどと)。

 

 ちなみにヘルマンヘッセだけ「〜氏」をつけなかったのは、書き間違いでなく、歴史上の人物につけるのは変な気がするのでわざとつけなかった。

 

 しかし、著名人に対しては、「〜氏」や「〜さん」を一律につけない方がいいんだろうか。さん付けは逆に、面識があるような感じがして違和感がある。ラーメンの鬼は佐野実でも佐野実氏でも違和感がないが、佐野実さんだと変だろう。仕事で関係している業者みたいだ。ドストエフスキーには、ドストエフスキー氏もドストエフスキーさん呼ばわりも変だ。逆にオタクが3人ぐらいしかいない地底アイドルやコンカヘキャストを呼び捨てすると、彼氏面しているような感じがして、「〜ちゃん」か、「〜さん」と呼んだ方が、例えばオタクが3人しかいなくても、ステージに立つ人間としてリスペクトがある。それが、メジャーアイドルであれば、呼び捨てでも、彼氏面には感じない。ボクはアイドルには「〜ちゃん」か「〜さん」を大体つける訳だが、逆に呼び捨てにした方が強オス感が出るんだろうか。もしかして。。

シャンパン警察と文学オジサンに絡まれる男

 9/5(土)。二日酔いでお昼過ぎまで寝ていると、インスタで元アイドルのTいちゃんからダイレクトメッセージがきていて、つまり、本日コンカヘに出勤するのでそのお誘いのようだった。そこそこオタクには知られた事務所に所属していた彼女からお誘いをいただけるとは、こんな有り難いことはない。ワンタイだけでも顔を出そうとおもい、とりあえず近所のラーミョン屋でラーミョンを食べ、夜に眠くならないようお昼寝をした。そして結局、23時前に歌舞伎町のTいちゃんコンカヘに辿り着き、テキーラを飲んで、1時間で帰ろうと思ったら、もう1時間いてしまった。そのコンカヘは延長するのにボトルを注文する必要があり、結局ボクは注文した。それで、シャンパンを入れたとXでポストしたら、シャンパン警察なるアカウントから、リポストをされた。どうやらシャンパンではないらしい。それにしても、普段はナオンに対して、「お金がない」と嘯きなるべく低価格で過ごそうとするのに、彼女にだけは何故か、そういう事を伝えたくなく、カッコつけたくなってしまう。もしかして、これって、恋だろうか。終電が無いのでタクシーで帰り(その前にがさいれのほむらちゃんにお店いるかDMしたら退勤していた)、2時ぐらいに寝た。合計で5万ぐらい使ってしまったので9月は本を読んだりなろう小説を書いて過ごすより無い。

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 9/6(日)。JC1の◯◯ちゃんと、JK1の◯◯◯ちゃんが所属するご当地アイドルのイベントが2回あり、チケットを買っていたものの、昨日の飲酒による反動のためか、猛烈な鬱病にかかってしまい、2回ともブッチしてしまった。申し訳ない。来週いきたいところ。それで夜にタリーズへ向かい、行方昭夫編訳「お許しいただければ」を読みながら、テーブルにもう1冊、洋書版のブコウスキー「ポストオフィス」を置いていたら、突然となりに座っていたオジサンが話しかけてきた

「あのう、すみません、もしかしてブコウスキーのポストオフィスの原書ですか?はじめてみましたよ!つい話しかけてしまいました!」

 なぞととても興奮した調子だったので、

「ハハッ。仰る通りですよ。日本語版が面白かったので、原著も挑戦しようとおもい、辞書を引きながら読んでいますよ。刺さるフレーズがいくつかあって、お気に入りなのです」

 と、ボクは少し応対し、会話のラリーを続けると、失礼しましたとオジサンはどこかへ去っていった。あのタリーズはもういきたくないような、あのオジサンにまたあいたいような、よく分からない気持ちに陥った。

少女たちが輝きを放つ時間は僅かであり、その瞬間をのがしてはならない

 8/29(土)。前日にかい死ゃの飲み会があり、2日酔いでぐったりしていたが、15時には虎ノ門へいかねばならなかった。つまり、JCやJKで構成される近所のご当地ユニット妹分に所属する、とある少女から、「29日きてね!」と25日のイベント時に言われ、「いくよ」と、応答したため。そしてそのイベントが虎ノ門で行われるのであり、土日最大のミッションだった。オタクの人が5人ぐらいで自分以外知り合い同士だったので気まずかったが(いつもおもうのだがアイドルオタクの人たちてどうやって知り合いになっていくんだろう。そのメカニズムが22年アイドルを応援しているのに永遠にわからない。たぶんオタクというのは今風にいえば陽キャ、つまり外交的な人間向けの趣味であり、ASDタイプとは相性が悪いんだろう)、ミッションは無事に、遂行することが出来た。写真はJC1の妖精が舞い降りた少女。そのあと、町中華料理屋で船橋ソースラーメンと半チャーハンを楽しみ、家に帰って寝た。

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 8/30(日)。特になにをするという訳でもなく、楽しくて気持ちいい事を致したり、お風呂をゴシゴシと掃除したり、筋トレをして、また、家でKindleを活用し電子書籍版の「コンビニは通える引きこもりたち」と「みぃちゃんと山田さん」4〜6巻を読んだ。平和に過ごせたぞと思いきや、Xで前から気になっていたSの女性に、いわゆるお貢ぎをしてしまった。もしかしてボクも貢ぎマゾというものに堕ちてしまったのだろうか。街に繰り出して、行方昭夫編訳「お許しいただければ」を読む。大学受験の問題文に登場するような魅力的な文章の寄せ集めで、イギリスユーモアを楽しめてとても良い。データベースの勉強もしようと思ったがあまり出来なかった。うむぅ。

フェイク事後ラーメン

 8/8(土)。婚姻届を役所へ届けたことを報告されたフォロイーさんも観測されたが、当然じぶんにはそんな事があろう筈もなく、夕方までグースカと寝ていた。アイドルの夏フェスに推してるナオンたちが勢揃いで行きたかったが不健康のため倒れたらマズイのでスルーし、FANZAで9割引となっていたオナニー用の音声を購入後、イヤホンを装着して聴きながら2時間ほど致し続けて快感の波を味わうより方に灼熱の夏を過ごす手段はなかった。行為がおわると日は暮れており、ようやく活動可能な時間帯へと差し掛かったため、シャワーを浴びてお外に繰り出し、電車にのってJR総武線の千葉駅へ向かった。スタバで1時間ほど本を読んだのち、目的となる家系ラーメン総本山吉村家直系の杉田家千葉駅前店にinし、ラーメン並を啜った。もちろんお好みは全部普通だ。酒井製麺を麺固めで楽しむお客さんは何もわかっていないんだ。あの麺は柔らかい時こそおいしいんだ。そして確かに抜群においしかった。頭の中では、杉田家の創業者である津村氏が、吉村家の厳しい修業を受けた25年ほど前に放映のドキュメンタリー番組や、直近だとSUSURUTVでインタビューを受けている映像が流れていた。ボクの場合、ラーメンを食べると、その味だけでなく、いろいろなことを思い出しながら味わうことになるので、単なる食事では無いエンターテイメントに昇華してしまう。それにしてもこれがホンモノでなくフェイクの事後ラーメンか。その後、繁華街をウロウロしつつ帰宅したが、街には若くてエロいナオンが大量に暇そうにしていたのを目撃し、またしてもムラムラが最高潮に達してしまった。結局のところナンパをすることも出来ず、拳を強く握りしめて泣きながら帰った。もっとも、ボクは握力が30にも満たないため、強く拳を握りしめても迫力は全くないのだがね。そして家でまた本を読み、寝た。お布団の中でオナニー音声を聴いたことによる淡い快感がまだ少し身体に残っていた。ナオンとセケスした後お腹が空いたのでと2人でホンモノの事後ラーミョンなるものをしてみたかったよ。死。

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個人的ちゃん系ラーミョンブーム終焉

 8/1(土)。疲労困憊して夕方まで寝ていた。洗濯も掃除もしなかった。

 

 夜になって街へ繰り出し、コーヒーショップで本を2冊と洋書を15ページくらい読み、ちょい飲みしてからラーミョンや行こうと思うも、1軒は行列しており、もう1軒は冷やし中華を頼むも、原材料不足のため提供できないと言われ、それでは結構ですと伝えかえった。

 

 結局いえでカップヌードルプロを食べた。原点回帰して、カップ麺が1番おいしい気がしてきた。食が細くなってきたので量的な問題でも。

 

 8/2(日)。お昼前におきてようやく洗濯と掃除をした。

 

 途中2ヶ月ぐらい前に1度だけいったキャバクラっ子とLINEをしていて、暇そうだったので通話を打診したら通話してくれて、13分8秒も通話してくれた。良い子すぎる。その時のお店はやめていて、明日、別のお店の体験入店があるらしい。良い子だし顔だけ出してみようかな。

 

 洗濯と掃除を終えたあと、図書館へ本を寄贈しようかなぞと考えたが暑すぎたのでアイドルのライブがある夜まで寝る事にして、メンクリ薬を2錠のみしたら、間に合わない時間に起床してしまい、またしてもアイドルのライブをブッチしてしまった。

 

 やりようがないので街に繰り出し、一旦、ちゃん系ラーミョン店でもり中華のチャーシュー入りを食べたが、近所の店のクオリティが微妙なのか、一気に萎えてしまい、しばらく食べなくていいかなと感じてしまった。

 

 そして、食べすぎたので少しお散歩をしたのち、またしても近くのコーヒーショップでチェーホフ「ワーニャ伯父さん」と洋書を4ページくらい読んだ。ワーニャ伯父さんは非モテや弱者男性、発達障害者がいかに生きるべきかのメッセージが埋め込まれているので定期的に読んでおり、近いうちにまた読もうとおもった。

 

 夜中に、ブッチしてしまったアイドルの動画をオンラインで購入したのち、勝手にボクがネット彼女と思っているナオンと44分24秒通話し、寝た。

 

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