冴えないボクの生(性)活

2ちゃんねる大学生活板出身の冴えない男の駄文。

SNSで話題になっている事に言及するのをやめたい。目に入り次第すべてブロックしたい

 10/12(月)。ほぼ丸一日、起きてはまた寝る、というのを繰り返していた。

 いろいろあってAmazonプライムビデオを視聴し始めたので、ロバートの秋山が喪黒福造を演じる実写版の笑ゥせぇるすまんを見たぐらいしか日中の記憶がない(藤子不二雄Aのブラックユーモア短編集と笑ゥせぇるすまんは結構すきなのでまた読み返したくなった。家がゴミ屋敷化したときにリセットするため捨ててしまったのかどこかへ行ってしまった)。

 何度目かのお昼寝から目覚めて、夜になると元気になっているか確認するため、またしても街に繰り出してコーヒーショップで読書してみることにした。昨日よりも頭がクリアになり、スムーズに読めるのでだいぶ体調がよくなってきたようだが、あと2〜3時間ばかし読書したらもう寝て、労働場へいくよりやる事がなくなる。おわり。

 ナボコフのアーダ上を読んでいる最中に、途中途中でXを眺めていると、昨日に引き続きまだ、「学校教員は社会経験がない」話題が続いており、首を突っ込みたくなりポストしてしまった。

 幸い、ボクのポストが誰かに見つかり反論されたりという事もなかったので、またすぐに、安全安心読書ライフに人生を戻す事ができたものの、学校教師でも公務員でもなければ、学校教師と何か共同で仕事をする業者でも、保護者でもないのに(当然こどもはいないし結婚もしてない)、「社会人」や「社会経験」というワードが登場すると、「あなたのいう社会とは一体なんなんですか?」と言及したくなってしまう衝動が抑えられず、チャットGPTにもポストを考えてもらうなどしてしまう性質をなんとかしたい。とにかくイラッとするポストの主は片っ端からブロックしていくXの独裁者スイッチ機能を大いに活用していくよりやりようがないのだろうか。

 静かに暮らしている時はネットフリックスやAmazonプライムビデオでアニメや動画をみるか、読書、勉強、小説執筆をしつづけたい。

 静かではないときについていえば、TいちゃんやHちゃんフレンズ、ほむらちゃんのコンカヘ(まどマギの映画をそろそろ観ないと)、近所のキャバクラっ子Mちゃん、近所のご当地アイドル、近所のご当地アイドル妹分あたりに絞って、ナオンたちにお金をばら撒いていくより、ないのである(これでもだいぶ絞った)。

薄っすらと具合が悪い

 10/10(土)。諸事情により何をやったか書くことが出来ないので、個人的な日記としてiPhoneのジャーナル機能に書き記した。こういう記事だけnoteで有料販売しようかなとおもうなど。。

 10/11(日)。グウスカと寝て、14時頃に起床し2時間ほどオナニーをした。催眠音声をFANZAで購入し聞きながら致したが微妙。途中で再生をやめイヤホンを耳から外した。9割引で、溜まっているポイント内で買えたが安かろう悪かろうで無駄な買い物だった。

 その他、洗濯と掃除をしたが、洗濯が終わるまでお布団で寝ていたらまた気持ちよくなってしまい、1時間ぐらい放置してしまった。シェアルームだったらおそらく陰口を叩かれて追い出されていたとおもう。

 20時半頃に最後の気力を振りしぼって街に繰り出し、カフェで茫然自失とするも、具合が悪くそれも楽しめない。ナボコフのアーダとマスタリングTCP/IP第6版をこの3連休で読み終えたかったがなかなか進まない。街に繰り出さずお洗濯がおわったら寝ていたほうがよかったかもしれない。

 なんなんだこの3連休は。

全体的に鬱々とした金曜日から日曜日

 10/2(金)。完全にメンタルがブレイクしてしまい、死ごとのやる気がなくなってしまったが、それでも終わらせねばならぬことを死にたい気持ちでスローペースで終わらせていたら20時を越えてしまい、行く予定だった、顔が頂き女子りりちゃんに似ているタイプの、日曜日に卒業するアイドルっ子のライブに間に合わず、気分が絶望の淵に沈んでしまった。しかし満身創痍の状態ながら最後の力を振り絞って特典会中のライブハウスにだけは到着し、ツェキ券を4枚購入した。1回に2枚撮ったツェキタイムにて、

「いくとリプをしたから、仕事が終わらず、ライブが観れなかったけれども。来ました。もしかしたら私、至上初めて、ライブを観ずに特典会に参加するということをしたかもしれないのです」

 なぞと伝え、なにを言われたが忘れたが、

「ありがとう~」

 と、返されたんだとおもう。そうしてまた並び直したが、2回目は、丁度ボクの前の常連と思しきオタクのところで時間切れのため打ち切られてしまい、前のオタクはTOっぽかったので、まぁ、たまにしか来ない雑魚ニワカデブオジサンオタクの手前で打ち切るのは当然だよなと、アイドルに会いに行ったのにますます憂鬱な気持ちになってしまった。このとき、日曜日の卒業ライブはいっても意味がないだろうと判断し、いかないことを決心した。

 

 10/3(土)。昼間は野暮用があり、そこでかなり酔っ払ってしまったため、お家に帰ってお昼寝した。

 21時ぐらいになってもまだ眠かった上に、頭がグラグラしていたが、またしても満身創痍の状態で新宿は歌舞伎町へと向かった。

 元アイドル、Tいちゃんのバースデーがあるためだ。そのお店は歌舞伎町ホテル街の中に存在し、店内は以前ホストかキャバクラを営業していた雰囲気があった。

 ここでボクは5.5マソのオリジナルシャンパンを注文し、彼女のお誕生日を祝福した。テキーラも飲み、そしてツェキを撮った。

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 店内にはアイドル時代に見たことのあるお客さんが何人もいたが、中には、なにか見た事がない高額シャンパンに、テキーラ観覧車を入れているお金持ちそうな紳士がまるで王のように、おまけになぜか彼女が所属していた時代の同僚だったアイドルを隣に座らせた状態で鎮座していたため、いろいろ察しつつ、ボクや他のお客さんのところに来る時間は少なかったが、まぁ、ボクの人生はたいていそんな感じだろう。

 そしていつものごとく終電をのがし(Tいちゃんと一緒にいるといつも終電を逃してしまう。終電を逃してまで一緒にいるということが、お金のもっていないボクの、彼女に対するせめてもの愛情なのだ)、朝5時まで営業しているお気に入りのジョナサンで「常連のいない居場所づくり」を読了した。常連を廃するお店づくりのコンセプトは興味深かったが、場にそぐわないお客さんには躊躇なく説教すると書いており、ボクがいったら、「ちゃんと喋っているときは人の方に身体を向けて、目を見て喋らないと変な印象を与えますよ」などの説教を受けそうで怖いので夜学バーにはいきたくないな。しかし、常連コミュニティに馴染めない人でも楽しめる居場所というのは一つもっておきたい。ということでシャフオフ会をまたやります。

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 このあと、以前、講師とパピヨンといったスナック風のコンカヘにオキニのほむらちゃんがいるので、朝4時に会いにいき、テキーラを飲んで、彼女のカラオケを3曲きいて、帰った。Tいちゃん、ほむらちゃんのおかけでだいぶ、ソウルジェムが浄化されたように感じる。

 最寄り駅についたのち、なか卵で朝定食を食べていると、右隣のカウンター席に若い3名のナオンが座っており、ホットパンツから脚がスラリとのびていた。

 

 10/4(日)。昨日の朝帰りが影響し夕方頃まで眠ってしまい、ムクリとおきるとまず、なか卯にいた、ホットパンツの若い女の子を思い出して、シコった。

 ようやく復活し、洗濯や掃除(トイレが汚れてきたのでクレンザーでピカピカにみがきあげた)といったルーチンをこなし、まだ眠かったが寝たらもう翌日になり死ごとへいかないといけないので、気合で街に繰り出し、コーヒーショップにて、青空文庫で梶井基次郎の「檸檬」をよんだのち、データベースの勉強を2時間と、統計学の勉強を15分ぐらいし、最後にナボコフの「アーダ」を少し読み、カフェをでた。

 ラーミョンを食べなければ日曜日を終えることができない気持ちになってきたため、遅い時間にラーショ系列のラーミョンをネギなしで食べてしまった。ネギラーメンが名物だけど、ない方が、スープや麺をちゃんと楽しめて好きかもしれない。カウンター席の右隣で、今度は若い夜職風の女と、タトゥーが腕にびっしりついてヒゲをはやした反社風の男がなにか口論しており、突然、タトゥー男がラーミョンを注文したまま店をでてしまった。女は店員さんにむかってはなしかけた。

「すみません。作り途中に申し訳ないのですが、一人帰ってしまいました」

 店員さんは、感じのいい雰囲気でこう答えた。

「いいえ、大丈夫ですよ!」

 その少し後に、反社風の男はまた店内にもどってきて、店員は嫌な顔をせず、作っている途中でしたという雰囲気を醸し出しながら、ラーミョンを作り直して、タトゥー男に提供していた。

推しメンのアイドルが炎上して無期限活動休止しちゃったよ日記

 (時系列がぐちゃぐちゃかもしれないです)

 

 2026年9月のシルバーウィーク某日、お盆休みが死ごと三昧だったので、ようやく色んなところに遊びに行こうと思いきや、天気と具合が悪く寝込んでおり、22日になってようやく元気になって、とりあえず実家に向かった。

 

 連休中についていえば、ボクが応援しているHちゃんが所属するヒロ◯ンズ所属のアイドルユニット「ch◯La」は、韓国遠征しており、熱心なオタクは一緒に韓国へついていったわけだが、この、労働者としてもオタクとしても能力が低い男は、旅行にいくお金もなく、さらにはパスポートを持ってすらいないため、渡韓しなかった。しかし具合が悪いおかげで推しのアイドル海外遠征にいかない大義名分ができたぞと、ホッと肩をなでおろしつつ、右手で細長い何かをつまみながら、お布団の中でそれを上下に擦るよりやることがなかった。

 

 右手はそんな状態でお布団にうずくまりながら左手でスマートフォンを眺めていたら、韓国にまでついていった一人のオタクが物議を醸し出すポストをXで投稿しており、ちょうど推しメンHちゃんについてのポストだった。内容は差し控えるが、言ったことが事実としてもこれを世の中に知らしめたら、アイドル業界だけの問題でなく、最悪は国際問題にまで発展するぞ、という内容であった。そして当該のポストは本人が削除しても、当然スクリーンショットが撮られ、じょじょに拡散され、案の定炎上してしまった。まぁ、かつてたぬかなが身体170センチ未満は人権ない発言をして炎上したように、勉強、特に歴史の勉強をしてないからこういうことを軽々しく言えてしまうんだろうと思うなどした。韓国までついていく太客の気持ちも分かるが、この時点で展開がよめ、ボクは覚悟してしまった。

 

 もう全部ダメダメ。

 

 その翌日だったろうか、畳み掛けるように、デスドルという、アイドルのスキャンダル写真を放流するアカウントが、金髪の男とHちゃんがお買い物している写真を投稿し、とどめがさされたように感じた。昔からいざというときのために溜めていた写真で、ついに、その「いざというとき」になったんだろう。

 

 ボクはぶっちゃけ、男と写ってる写真に関しては特にショックをうけなかった。しかしここまできたら、もはやこれは本人の申し出で脱退か、あるいは解雇だろう。

 

 そして翌日、ついに公式よりの発表が投稿された。

 

x.com

 

 無期限活動休止。8年アイドルとして活躍していたこともあり、想像していたよりも甘い処分だった。

 

 ボクは彼女がアイドルデビューする前、撮影会モデルをしていたり、一瞬だけ「らぶでじ」というコンカヘで働いていたときから彼女を知っており、アイドルデビュー当初は見るに堪えないパフォーマンスのため5年姿を消し、ひょこっと2023年にガガピ◯ロという前のユニットのライブを観に行ったら見違えるようになっていて、こんなに変わるんだと感動して涙ぐみ、勇気をもらったことがある。

 

 今回は擁護できる内容でないが、それだけは本当だし、この、冴えないどうしようもない、仕事の能力も低いし身長もひくいブサメン小太りの、脱毛に50万課金したのに相変わらず髭が濃い男が受ける人生の苦痛を癒してくれたことについて、感謝をしている。仕事の能力が低いのでお金がなく細客だったけど。

 

 もお、ひよりちゃん、なにしてんねん。ばかぁ。他の子のとこいくと怒るからいかなかったけど、陽咲みおのとこいっちゃいますよ。。

 

下手くそなまま楽しむアクティビティ系オフ会を開催していきたい

 腰が重い男なのでいつも思うだけで実行までに半年〜1年ぐらいはかかってしまうため、文章に書く事で開催する可能性をあげようとおもう。

 

 慣れないことを下手くそだったり理解が浅いまま楽しむオフ会をやっていきたい。訓練を積んで上達する事は禁止(まぁ自然とコツを掴んで上手くなっていくのはしょうがないけど)。内容としては、ボードゲーム(ポーカーもやりたい)、ボウリング、読書会など。

 

 よくインターネッツで言われていることでもあるが、日本人は、下手の横好き、つまり、下手くそなまま、もしくは、格好がついていないまま趣味を楽しむのが非常に下手くそな印象がある。

 

 例えばランニングであれば、スポーツ用品店で購入した、ビシッとしたスポーツウェアにランニングシューズを着て、しかも、シュッとした体型のアスリートっぽい雰囲気の人しか街でランニングしていない。ジーユーで買ったボロボロのTシャツにハーフパンツをはいて、ランニングシューズともいえないような靴でランニングしている小デブなどを本当に見かけない。自分はかつて江戸川沿いをそういった格好で走っていたが、世界に自分しかいないような気がしている。

 

 サイクリングでも、高そうなグラサンを装着し、カヌーのような帽子を被り、高そうなスポーツ用の自転車で走っている人しか見当たらず、激安のママチャリを漕ぎ漕ぎしているもっさりした小デブは一切みかけない。

 

 運動以外にも、読書でも、ある程度文学に精通しており、深い読みができなければ本について語ってはいけない雰囲気があるし、いつの間にか推し活と呼ばれるようになったオタ活でも、アイドルとのツェキはループせねばならないし、推しメンに会いにいくときはオシャレをしなければならない、という雰囲気になってきている。

 

 とかくあらゆることについて、趣味でも格好がついていなければならないというのは窮屈であり、運動神経が悪くファッションセンスもない人間はなにもできなくなってしまう。つら。

 

 ここで思い出すのは何年か前に、職業訓練校で出会った職業訓練校おじさんと、横須賀米軍基地を見学しにいったときのことだ。一通り見た後に、広場に野球ができるスペースがあって、そこでアメリカ人たちがソフトボールを楽しんでいたのだが、巨漢のピッチャーはゆっくりとボールを投げ、バッターから三振をとるのでなく、打たせるようにしていた点だ。

 

 このとき、はっきりいって娯楽を楽しむと言うことにおいて、アメリカ人は日本人のはるか先をいっているように感じた。趣味っていうのはこういうのでいいじゃないか。いや、こういうのがいいじゃないか。投球を極めて速いボールを投げるんじゃなくて、みんながのびのびと身体を動かして、楽しめるような投球をするべきなのだよ。なんとなく学校の体育も悪い気がするな。

 

 ということでボクはそんな感じのアクティビティを目指したいのだ。やるかどうかわからないけど、10月にまたオフ会やりたいです。

2週間くらいずぅっと具合が悪い

 喉が痛かったり咳が出たり、それに慢性的に身体が怠く、もしかしたら常に鼻の奥に痰があるような状況が元凶の気もするが、とにかく昨日一昨日とほぼ丸一日ねて、ようやく復活してきたので地元へ向かった。

 

 寝ている間はほぼオナニーをしたり、YouTubeかInstagramか TikTokでショート動画をみるよりなかった。

 

 ドパガキになってしまったことに危機感を覚え、昨日は本を読もうとおもい、大学2年生ぶりにヘルマンヘッセ「デミアン」高橋健二訳を読み進めたが全く頭に入らず、元気になったら再読することを心に誓った。結局のところサクサク読める、和田秀樹氏「ラーメンと健康」と、pha氏「書きたいことがない人のための日記入門」を大学の時に半年だけ通っていた公文SRS(スピードリーディングシステム)仕込みの速読力でたてつづけに読み、そして勢いで何故か、ネットワークを勉強する人のバイブル「マスタリングTCP/IP入門編第6版」をAmazonで買ってしまった(16年前にCCNAをとったとき副読本として第4版を舐め回すように読んでかい死ゃに入った後もたまに読んでたんだけど、引っ越したタイミングでどこかに消えてしまったが、最近かい死ゃでネットワークのトラブルがあった折に過去の事を思い出し久しぶりに読み返したいなどと)。

 

 ちなみにヘルマンヘッセだけ「〜氏」をつけなかったのは、書き間違いでなく、歴史上の人物につけるのは変な気がするのでわざとつけなかった。

 

 しかし、著名人に対しては、「〜氏」や「〜さん」を一律につけない方がいいんだろうか。さん付けは逆に、面識があるような感じがして違和感がある。ラーメンの鬼は佐野実でも佐野実氏でも違和感がないが、佐野実さんだと変だろう。仕事で関係している業者みたいだ。ドストエフスキーには、ドストエフスキー氏もドストエフスキーさん呼ばわりも変だ。逆にオタクが3人ぐらいしかいない地底アイドルやコンカヘキャストを呼び捨てすると、彼氏面しているような感じがして、「〜ちゃん」か、「〜さん」と呼んだ方が、例えばオタクが3人しかいなくても、ステージに立つ人間としてリスペクトがある。それが、メジャーアイドルであれば、呼び捨てでも、彼氏面には感じない。ボクはアイドルには「〜ちゃん」か「〜さん」を大体つける訳だが、逆に呼び捨てにした方が強オス感が出るんだろうか。もしかして。。

シャンパン警察と文学オジサンに絡まれる男

 9/5(土)。二日酔いでお昼過ぎまで寝ていると、インスタで元アイドルのTいちゃんからダイレクトメッセージがきていて、つまり、本日コンカヘに出勤するのでそのお誘いのようだった。そこそこオタクには知られた事務所に所属していた彼女からお誘いをいただけるとは、こんな有り難いことはない。ワンタイだけでも顔を出そうとおもい、とりあえず近所のラーミョン屋でラーミョンを食べ、夜に眠くならないようお昼寝をした。そして結局、23時前に歌舞伎町のTいちゃんコンカヘに辿り着き、テキーラを飲んで、1時間で帰ろうと思ったら、もう1時間いてしまった。そのコンカヘは延長するのにボトルを注文する必要があり、結局ボクは注文した。それで、シャンパンを入れたとXでポストしたら、シャンパン警察なるアカウントから、リポストをされた。どうやらシャンパンではないらしい。それにしても、普段はナオンに対して、「お金がない」と嘯きなるべく低価格で過ごそうとするのに、彼女にだけは何故か、そういう事を伝えたくなく、カッコつけたくなってしまう。もしかして、これって、恋だろうか。終電が無いのでタクシーで帰り(その前にがさいれのほむらちゃんにお店いるかDMしたら退勤していた)、2時ぐらいに寝た。合計で5万ぐらい使ってしまったので9月は本を読んだりなろう小説を書いて過ごすより無い。

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 9/6(日)。JC1の◯◯ちゃんと、JK1の◯◯◯ちゃんが所属するご当地アイドルのイベントが2回あり、チケットを買っていたものの、昨日の飲酒による反動のためか、猛烈な鬱病にかかってしまい、2回ともブッチしてしまった。申し訳ない。来週いきたいところ。それで夜にタリーズへ向かい、行方昭夫編訳「お許しいただければ」を読みながら、テーブルにもう1冊、洋書版のブコウスキー「ポストオフィス」を置いていたら、突然となりに座っていたオジサンが話しかけてきた

「あのう、すみません、もしかしてブコウスキーのポストオフィスの原書ですか?はじめてみましたよ!つい話しかけてしまいました!」

 なぞととても興奮した調子だったので、

「ハハッ。仰る通りですよ。日本語版が面白かったので、原著も挑戦しようとおもい、辞書を引きながら読んでいますよ。刺さるフレーズがいくつかあって、お気に入りなのです」

 と、ボクは少し応対し、会話のラリーを続けると、失礼しましたとオジサンはどこかへ去っていった。あのタリーズはもういきたくないような、あのオジサンにまたあいたいような、よく分からない気持ちに陥った。