3/13(金)。死ごとが終わったのち、秋葉原というか御茶ノ水の、オタクがわんさかいる銭湯でお風呂に入り(洗い場に10名ぐらいのオタクが行列していて大変だった)、そして歌舞伎町へ向かった。到着したのは深夜1時前になってしまったが、Kラちゃんのバースデーがあったので、お誕生日を祝った。フィリコという高級な水を注文した。みんなこれでお米を炊いたり、ペヤングを作りたがっている。お誕生日おめでとう。


3/14(土)。朝がえりの小太りの中年男性は、ほぼ丸一日寝ることになった(朝に松屋で朝定食を食べた)。お昼寝もしていない日のオールは流石にキツい。夜にHちゃんユニットのインターネットサイン会が催されていたので、家で3000円のコメントツェキを注文した。もはやインターネッツに繋がる環境があればどこにいても課金できるので、スマートフォンをすてて街に繰り出そうなぞかと考えつつ、自分の番になると、名前が呼ばれて嬉しかった。アットホームカフェや町田の某推し事コンカヘと仕組みは一緒のようで、この、自分の名前が呼ばれるまで待つというタイプのサービスは、その時間も、エンタメなのかもしれないという気がした。
3/15(日)。美容室で髪を切っていたら、美容師さんから、WBC観てますかと言われ、下記のようなやり取りをした。
「いやはや、ワタクシ、オリンピックやワールドカップの類は、観ない性質のものでしてね。いまはどんな状況なのですか?」
「先ほど、日本がベネズエラに負けました」
「ホホゥ。それは残念ですなぁ」
そしてカフェで本を読んでいたら、オタモダチが死の街にいるようだったので、スシローでご飯を食べてから、コンカヘ巡りをした。
1軒目はオタモダチ行きつけのお店だったが、そこのキャストさんが、ボクの昔かよっていたお店やワンファイブ子の事を知っていて、世界の狭さを実感した。そして2軒目は、Hちゃんフレンズが在籍しているお店にいき、そこで解散した。
すぐ近くに王道家IEKEI TOKYOがあるが、スシローを食べてそんなにお腹が空いていなかったのでスルーした。もう連食はできない。
その後なぜか、一人で歌舞伎町のコンカヘに入店してしまった。