10/18(土)。Kラちゃんユニットのライブを観に渋谷へ向かった。前方のチケットを買ったが、トッパー(アイドルが順番にライブを行うイベントにおいて、一番最初の出番のユニットをこう表現する)にもかかわらず、最前列でKラちゃんを観ることはできなかった。つまり、アイドルオタク界には、最前管理組合なる組合が存在しており、今回も、組合員が最前列を管理していたのであった。ボクは2列目で、白く光らせた、つまり、白についていえば、Kラちゃんのイメージカラーということになるわけだが、そのペンライトを振りながら、ステージの状況をスマートフォンで撮影しつつ、わたあめガール(Kラちゃんユニットが所属する事務所の社長)について、思いをはせていた。すぐちかくでHちゃんユニットのライブもあったので、ツェキを撮影してから向かったところ、ライブがちょうど終了しており、Hちゃんともツェキのみ撮影し、かえって、途中でちゃん系ラーミョンを食べ、そしてお昼寝した。Kラちゃんのユニットにいくときは、基本的に前方のチケットで入場しようとおもっている。これがツェキをたくさん買うことのできない金無し男の、Kラちゃんに対する精一杯の愛情なのである。
10/19(日)。美容師にいったのち、半年ぶりにシャフボドゲオフ会を開催した。自分をのぞき、4名もの参加者があつまってくれた。毎回、なんの特徴もないタイプのこの冴えない男のオフ会にきてくれて、とてもありがたいです。内容は、対象年齢7才以上のボードゲームを、Xの仲間たちと楽しんだ。それにしても、ずいぶんと、ルールを理解することに難儀してしまった。ガチのボドゲオフ会に参加したらたぶん、参加者から苛つかれて、舌打ちをたくさんされていたかとおもう。結果としては、楽しかったし、参加してくださった皆さんも、楽しんでくれていたらよかったな。また定期的に開催しようとおもう。とにかく、ナオンに依存せず、生きるということが、もはや、老化し、ブサイクな顔はよりブサイクになり、年々体調も悪化している、仕事においても無能な、モテない男性に必要なことであり、ボドゲオフ会とはつまり、そのための取組にほかならないのである。ボドゲのあとは、居酒屋で打ち上げをして、いろいろとベチャクチャしゃべった。